子どもがのびのび過ごせる家、子どもが独立したあとも過ごしやすい家
永住志向の新居は、収納や下地、動線などディテールまでアイデア満載

バーベキューができる屋上バルコニー、2部屋に分割できる洋室、
玄関内に手洗いカウンターも

Oさんが家づくりで大切にしたのは、子どもたちがのびのび過ごせること。そこで採り入れたのが、屋上バルコニー! バーベキューやプール遊びができる屋上バルコニーは、一番のお気に入りポイントだそう。2階の洋室10畳は、学齢期になれば、2部屋に仕切ってそれぞれの勉強部屋にできるよう、天井に下地が施工されています。玄関には、シューズインクロークを設置。靴の収納はもちろん、外遊びのおもちゃやスポーツ用品などの置場ぴったり。子どもでも簡単にお片付けができるから、玄関はいつもすっきりした印象です。帰宅後、すぐに手洗い&うがいができるように、シューズインクローク内に手洗いカウンターを設けるなど、ディテールまで配慮されています。

主寝室⇔ウォークインクローゼット⇔洗面室
将来を見越して、スムーズな動線を工夫

家族の衣類やカバンなどを一手に引き受けるウォークインクローゼットも設けられています。ウォークインクローゼットは、洋室10畳と洗面室の両方から出入りできる2WAY。この動線には、Oさんが家づくりでこだわったもう一つの思い「子どもたちが独立したあとも過ごしやすいこと」が反映されています。夫婦の寝室を洋室10畳にした場合、寝室→ウォークインクローゼット→洗面室→浴室・トイレ、と移動がスムーズになり、歳を重ねた時、負担が少ないのでは?と発案されたものです。子育て中も、子育てが終わってからも住みやすい永住の家を理想としたOさん。家づくりで大変だったことは、「間取りです!」と即答されましたが、毎回、担当者が自宅に来て、ゆっくり打合せができたことを喜んでおられます。